カンボジアまで古着をお届け👕👖👚

カレンダーも4月へと入り、いよいよ新年度がスタートいたしました。
4月は「始まり」の季節。新しい環境、新しい出会い、そして新しい習慣。
何かを始めるには絶好のタイミングですよね。
 
今回のブログでは、そんな「始まりの季節」に行った、当社での初の試みのエピソードをお伝えします❗
 
現在、アメリカとイランの争いが毎日ニュースで報道されていますが、
タイとカンボジアでも争いが起きていたことをご存じでしょうか?
 
タイとカンボジアとの国境紛争は、同じ民族である両国が、プレアビヒア寺院の帰属をめぐって2008年に勃発。
2025年7月には国境地帯の軍事対立が拡大し、大きな被害が出る軍事衝突が発生。
同年10月にトランプ大統領とマレーシア首相が同席し、和平合意に調印するも、12月に再び紛争が激化。
再度トランプ大統領が調停に入り、12月27日に停戦となりました。
当地域では、死者が20万人、避難民が64万人と報告されているそうです。
 

 

 
同じアジアの仲間として、この胸が痛む状況に対し、当社会長が所属する「水曜会」の仲間、K社の社長様より「古着数10トンをカンボジア政府に寄贈する」という話を伺った会長。
「我々もできることをやろうじゃないか❗」とのことで、当税理士法人ビズアシストも古着寄贈に協力させていただくことに👏
 
社内で古着の回収を募ったところ、職員から驚くほどたくさんの洋服が集まりました✨
 

 

 

 
皆の温かい想いが詰まった古着を積み込み、会長自ら寄贈場所までお届けいたしました🚗
 
現地に集まった洋服の山は、まさに圧巻の一言😮
  

 
何より印象的だったのは、届けられたすべての洋服がとても綺麗に整理されていたことだったそうで、贈る側の「真心」が伝わってくる光景だったとのことです。
 
今回の活動には、さいたま市議会議員の方、さいたま市環境局家庭系ごみ係長、そして水曜会の仲間など、多方面から多くの方が参加されました。
 
 
 
このような活動に参加させていただけたことに、心より感謝すると供に、この貴重な経験を一時的なものにせず、今後も「今の自分たちにできること」を積み重ね、社会に貢献できる法人であり続けたいと思います✨

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