度々ブログでもご紹介している「社内木鶏会」
今年の2月で、開催からなんと12周年を迎えました!👏
一つのことを12年間継続するのは、決して簡単なことではありません。
自社ごとながら、本当に素晴らしいことだと感じています✨

木鶏会とは?を改めて簡単にご紹介すると、このような流れで行う会です。
1⃣ 雑誌『致知』の記事を読み、感想文を書く。
2⃣ グループに分かれて感想文を発表しあう。
3⃣ 相手の良さを伝え合う「美点凝視(びてんぎょうし)」を行う。
この木鶏会は『人間力の向上』と『社風の向上』が目的とされています。
『人間力の向上』には「考え方」と「受け止め方」のトレーニングが必要と言われており、
具体的には、
・本を読み、感想文を書く ⇒ 考え方のトレーニング
・感想文を聞いて相手の性格や価値観への理解を深める ⇒ 受け止め方のトレーニング
となります。
実際に木鶏会を行って知ったのですが、感想文はその人の性格がとてもよく表れます。
同じ文書を読んでいるにも関わらず、全く違う感想文になることも😂

感想文を通して「自分の考え方を形に表すこと」「感想文を聞いて相手を知ろうとすること」は人間力の向上に繋がるというのも納得です。
そして美点凝視では、日頃の感謝や相手の素敵なところを直接伝えることができる
とても重要なコミュニケーションの時間です💗
その時間が『社風の向上』に繋がるのは、自然なことではないでしょうか😌
さらに、他のメンバーが褒められているのを聞くことで、自分では気づけなかった仲間の魅力に気づける貴重な機会でもあります。
このように「人間力」と「社風」を向上させることで、その会社は一体感のある組織へと成長していきます😃
これこそが、木鶏会に取り組む最大の意義ではないかと思います✨
そして今回は、日頃から尽力している職員へ「会長賞」も授与されました!

誰かが自分の良いところを見ていてくれる、正当に評価してもらえる。
そんな環境があるからこそ、何事にも前向きにチャレンジする活力が湧いてきます😁
木鶏会の後は、お待ちかねの美味しいランチタイム🤗
普段ゆっくり話す機会が少ないメンバーとも交流を深める、大切なコミュニケーションの時間です。

毎年3月は、近くの公園まで散歩がてら花見をしに行くのですが
あいにくの雨となりました☔
こうした積み重ねがあるからこそ、当社の職員は皆仲が良く、明るいメンバーばかりなのだと実感しています😀
このコミュニケーション力を活かして、これからもお客様一人ひとりと真摯に向き合い、ニーズに寄り添った仕事ができる会社であり続けたいと思います❗